Sideshow@RAG
余興・出し物をもっと楽しむWebマガジン
menusearch
最終更新日:|62,817 view

歓迎会で盛り上がる余興・出し物

春の新人歓迎会、どこの会社や学校、サークルなどでもありますよね!

そこで話題に上がるのが、余興や出し物。

歓迎する側の学生や若手社員がおこなうこともあれば、歓迎される側の新入生や新入社員がおこなう場合もあると思います。

ですが、どちらにしても緊張するし、なにをするか悩んでしまいますよね……。

そこでこの記事では、歓迎する側とされる側、どちらにもオススメの定番の出し物を紹介していきますね!

互いに打ち解けられるもの、相手に自分のことを知ってもらえるものがオススメですし、おもしろいネタなんかもオススメです。

ただし、予定した持ち時間より長くなってしまったり、下品なネタなどは絶対に避けましょうね!

歓迎会で盛り上がる余興・出し物

積み木式自己紹介

こちらはアイスブレイクとしても有名な自己紹介ゲームですね。

低学年からできる簡単なゲームなので、ぜひやってみてください。

まず参加メンバーで円になります。

そして「○○が好きな○○です」と自分のアピールポイントと名前を言います。

それを順番におこなうますが、ほかの人が言った「○○が好きな○○です」を覚えて繰り返した上で、最後に自分のことを紹介しなければいけません。

人数が多くなるとなかなか大変ですが、楽しみながら相手のことを覚えられるのでオススメです。

自己紹介ゲーム

さまざまなお題に対して、それぞれがもっとも該当するメンバーを選んでいくというゲームです。

新人さんに対して、メンバーのキャラクターや会社やクラスの雰囲気を伝えるのにぴったりのゲームですね。

その後には、歓迎する人が主役になるゲームもしてください。

アイドルの曲に合わせてダンス

最近は年齢性別にかかわらず、ダンス動画がはやっていますよね。

そこで、歓迎会の余興としてダンスを披露するのはいかがですか?

曲はなんでもいいのですが、認知度の高いアイドルの人気曲などはみんなが楽しめるのでオススメです。

練習は必要ですが、完璧にする必要はありません。

むしろ堂々と間違えたほうが、歓迎会は盛り上がるはず(笑)!

オタ芸

もともとはアイドルや声優をサイリウムを持って応援する踊りだったのですが最近では見せる芸として一般にも知られるようになりましたよね。

高橋一生さんがコマーシャルで披露されていたりもしました。

サイリウムが華やかで歓迎会などにはぴったりなのでは?

アテレコムービー

人気の映画やアニメーションを使って、アテレコムービーを作るのはいかがですか?

アテレコが難しければ、字幕でも十分おもしろいと思います。

作品選びが重要になってくるので、なるべくみんなが知っている作品を選びましょう。

ディズニー作品やスターウォーズなどよさそうですね!

シリアスなシーンに会社や学校の決まり・エピソードなど重ねると笑いが取れそうです。

パロディCMムービー

人気のテレビCMを再現した映像です。

より忠実に再現する方向を目指してもいいですし、小ネタをはさむこともできる遊べる余地のあるシンプルな出し物です。

身内だけに通じるあるあるなどが取り込めるとおもしろいかもしれません。

バースデーライン

バースデーラインとは、誕生日の早い人順に並んでもらうゲームです。

一番後ろの人は12月31日の人になりますね。

簡単だと思うと思いますが、このゲームの難しいところは「しゃべったり筆談してはいけない」ということです。

指を使って相手に伝えてくださいね。

偶然相手の誕生日が自分と一緒だったということもあると思うので、あとで話すきっかけ作りにもなりますよ。

超簡単!コインが消える!コインマジック!種明かしあり!

歓迎会の余興の定番、マジックはいかがでしょうか?

簡単な練習で皆を楽しませられます。

このコインが消えるマジックは、大人数の会には向きませんが、人数が10人以下の歓迎会なら盛り上がりそうです。

種明かしもしてくれているので、すぐに習得できるそうです。

他己紹介

他己紹介は、アイスブレイクなどでも有名な自己紹介ゲームです。

普通は「自己紹介をしてください」と言われたら自分のことを紹介しますよね?

しかしこのゲームは、自分以外の誰かを紹介します。

誰かとペアになってもらったり、名前のクジを作って引いてもらってもいいですね。

完全に初対面の場合は、想像で紹介してあとから本人に訂正してもらっても楽しいと思います。

二人羽織

一つの羽織物を二人で着て、前の人は顔を出し、後ろの人はそでから手だけを出して出し物をします。

食べ物を食べるのが主流?ですが踊ってみたり、メイクをしてみたりなどもいいと思います。

数組で早食い対決してみてもいいかもしれません。

おすすめの記事あわせて読みたい