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男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる一発芸【2019】

普段の飲み会や宴会で、「なんか一発芸やってよ!!」というむちゃ振り、経験したことないですか?

もしくは余興担当になっていて、なにか一発芸を披露しなければならなくなった……なんて悩んでいる方も多いかもしれません。

そこで、この記事では、誰でも簡単にできる一発芸を中心にオススメの一芸を紹介していきますね!

中には一朝一夕でマスターできないような芸もあるかもしれませんが、きっと盛り上がるので難易度の高い一発芸に挑戦するのもオススメですよ。

これから紹介する一発芸を参考にして、宴会を盛り上げてくださいね!

男性にオススメの余興・出し物で盛り上がる一発芸【2019】

けん玉の連続技を音楽に合わせて

日本の伝統的な遊びである「けん玉」も連続技をマスターすれば、盛り上がる一発芸になります。

日本けん玉協会の認定けん玉であれば、道具としてのバランスがいいため、効率よく練習できるでしょう。

けん玉は部屋の中でも練習できるので、音楽を聴きながらリズムに乗って練習するのもいいですね。

ものまね

モノマネは余興の王道ですが、似ていないと場がしらけることも。

まねをしたいキャラクターのどの部分を切りとるかによってもおもしろさは変わってきますし、一つのアニメの複数のキャラが真似できると強みにもなりそうです。

最近はものまねのコツを披露した動画などもあるので、それを見て研究してみるのもオススメですよ。

リンボーダンス

体のやわらかさに自信がある人にぜひオススメしたい一発芸です。

自分の身長より低いバーの下を、のけぞってくぐり抜けるというもの。

映画「マトリックス」をイメージしてスーツにサングラスを準備すれば、もしかしたらウケるかも。

パントマイム

体の動きだけでそこに何かがあるように見せるのがパントマイム。

目の前に壁があるような演技をしたり、ロープを引っ張るような動きが定番ですね。

かばんが空中で突然動かなくなる、というパフォーマンスも。

オリジナルパントマイムを考えてみるのも楽しいですよ。

二人羽織

古典的なネタではありますが、いつの時代も笑えるのがこの二人羽織です。

簡単に二人羽織ができるグッズなども最近は売っているうえ、とくに練習もいらないので余興として難易度の難易度は低めなのではないでしょうか。

誰とやるかによって、息が合う合わないもあると思うので、今後の会社での人事にも活用できそうな余興です。

ヨーヨーでブランコ

ポケットからおもむろにヨーヨーを出して、ブランコをつくるだけでも、一発芸としては十分インパクトがあります。

飲み会などの出し物では、盛り上がりそうですね。

ヨーヨーは、回転を維持しやすい「ハイパーヨーヨー」を選ぶといいですね。

ブランコができるようになったら、他の技にもチャレンジしたくなります。

バケツドラム

とくにドラム経験者にオススメしたいのがバケツドラム。

本当にその辺で売っているようなバケツをたたいてパフォーマンスします。

軽快なリズムは聴いているだけで心地良くなります。

はやりの曲に合わせてもいいかもしれません。

5連結けん玉

5つの玉が連なっている、特殊なけん玉を使って一気に玉を乗せるという一発芸です。

見た目からしてインパクト大。

余興で見せるにはぴったりではないでしょうか。

かなり練習が必要そうな芸ですが、見事成功させればヒーローになれますね。

ヒューマンビートボックス

息づかいや声だけで音楽を奏でるヒューマンビートボックス。

YouTubeなどに初心者向けのやり方解説動画がたくさんアップされているのでぜひ参考にしてください。

まずは一つひとつの楽器の音を練習してみましょう。

はやりの曲を披露すれば盛り上がります。

ダイススタッキング

コップとサイコロを使った一発芸です。

サイコロをいくつかテーブルに並べ、コップを被せて振ります。

そのコップを外すとサイコロが積み上がっている、というもの。

マジックのテクニックとしても有名ですね。

サイコロの数が多ければ多いほど成功した時にかっこいいですよ。

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